「子どものヒヤリハット」

“さわさわひろば”今月の多世代支援「子どものヒヤリハット」をテーマにファミリーサポートセンターから藤井さんと倉崎さんをお迎えして、日常生活で起こりうる事故や危険についてお話しいただきました。

誤飲の原因となる物の置き方、扱い方、大きさなど具体的に教わりました。また、事故の起こりやすいときは、普段と違う場所が多いとのこと。階段の高さ、祖父母宅、外、お風呂場が挙げられていました。

緊急なときは迷わず救急車を呼ぶべきとのことでした。

これから夏休みに入り、お子さんが家にいる時間が増えます。防げる危険は回避したいですね。

「ヒヤリハット」の講座後、ファミリーサポートについて説明がありました。急な用事のときに利用できますので、お考えの方は、ファミリーサポートセンターにお問い合わせください。または、ひろばスタッフにお声かけくださいね。

 

今月のさわさわひろば通信
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